- 工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
- 雨もりしていそうだったから
- 街の屋根やさんをどのように探しましたか?
- インターネットで
- 街の屋根やさんを知りすぐにお問合せ頂けましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
- 費用面
- 何が決め手となり街の屋根やさんにお問い合わせ頂きましたか?
- 評判がよさそうだったので
- 実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたか?
- 良かった
工事内容

室内を詳しく調査したところ、天井や壁紙(クロス)に広範囲にわたる雨漏りの跡が確認されました。特に、シミや変色が複数箇所に広がっており、一時的な浸水ではなく、長期間にわたって雨水が浸入していた可能性が高い状態です。
このような症状は、屋根や外壁の防水機能が低下しているサインであり、放置してしまうと下地材の腐食やカビの発生、建物全体の耐久性低下につながるリスクがあります。
また、目に見える範囲だけでなく、内部構造まで雨水が回っているケースも多いため、早急な点検・補修が必要な状況でした。
屋根と外壁を現地調査した結果、まず屋根材には欠けやひび割れが複数箇所で確認されました。これにより、雨水が屋根内部へ浸入しやすい状態となっており、雨漏りの直接的な原因になっている可能性が考えられます。
さらに外壁に関しては、窯業系サイディングの目地部分に施工されているシーリング(コーキング)が経年劣化により硬化・ひび割れを起こしており、防水性能が著しく低下していました。その結果、外壁の継ぎ目から雨水が浸入し、建物内部へ影響を及ぼしている恐れがあります。
加えて、サイディングボードの一部には表面の剥がれや浮きも見られ、塗膜の劣化が進行している状態でした。これらは美観の問題だけでなく、防水機能の低下=雨漏りリスクの増加に直結する重要な劣化症状です。
現地調査の結果、雨漏りの原因は雨押え金物まわりの劣化や棟部分の防水性能低下が関係している可能性がありました。
また、費用面へのご不安もお伺いしておりましたので、今回はご予算やご希望に応じて選べる3つのプランをご提案しています。
① 応急処置プラン
取り合い部分にシーリング処理を行い、雨水の浸入を抑える内容です。費用を抑えたい方に適していますが、一時的な対策となります。
② 部分改善プラン
雨押え金物を新設し、防水性能を改善する工事です。費用と効果のバランスが取れた現実的なプランです。
③ 根本改善プラン
棟部分の改修まで行い、屋根全体の防水性能を回復させる内容です。再発リスクを抑え、長期的に安心していただけます。
なお、屋根材に一部欠けも見られたため、将来的にはカバー工法や葺き替え工事も視野に入れていただくことで、より安心してお住まいいただけます。お客様のご希望やご予算に合わせて、最適な方法をご提案させていただきました。
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