- 当初、リフォームを依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
- 確実な修理
- 街の屋根やさん明石・神戸店に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
- 評判が良さそうだったので
- 工事が終わってみていかがですか?良かった・嬉しかった事など、率直なご感想をお聞かせ頂けますと幸いです。
- スムーズでした。
工事内容

まずは雨漏りの原因となっていた棟板金を丁寧に取り外します。
棟板金を撤去すると、普段は見えない内部の貫板や防水状態を確認することができます。
今回の現場でも、長年雨風にさらされていたことで貫板に劣化が見られ、このままでは雨水が浸入しやすい状態となっていました。
雨漏りを根本から改善するためには、表面だけを補修するのではなく、内部までしっかり確認して必要な部材を交換することが大切です。
既存の貫板を撤去した後は、新しい貫板を設置します。
貫板は棟板金を固定するための大切な下地材です。
この部分が腐食してしまうと釘が緩み、棟板金の浮きや飛散、さらには雨漏りの原因となることがあります。
今回は新しい貫板をしっかり固定し、屋根の耐久性と防水性を回復させました。
見えなくなる部分だからこそ、丁寧な施工が屋根を長持ちさせるポイントです。
最後に、新しい棟板金を取り付けて仕上げを行います。
棟板金は屋根の頂上部分を保護し、雨水の浸入を防ぐ重要な役割があります。
板金同士の重なりや固定方法にも注意しながら施工することで、防水性だけでなく耐風性も向上しました。
施工後は見た目もきれいになり、雨漏りの心配がない安心できる屋根へと生まれ変わりました。
棟板金は定期的な点検を行うことで、雨漏りや台風による飛散などの大きなトラブルを未然に防ぐことができます。
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