2026.03.14
こんにちは、街の屋根やさん明石・神戸店です。ブログをご覧頂きありがとうございます🌸 ~雹被害・経年劣化に迅速対応した施工事例をご紹介~ 近年、加古川市では突然の雷雨や雹(ひょう)による雨樋被害のご相談が増えています☔特に2024年4月の大規模な雹では、兵庫県沿岸部一帯に被害が広が…
こんにちは!街の屋根やさん明石・神戸店です。
毎日何気なく使っている「勝手口ドア」
普段は気にすることが少ない場所ですが、実は雨漏りや建物の劣化が起こりやすいポイントでもあります。
ドアの閉まりが悪くなった
丁番のネジがぐらぐらする
下の方が湿っぽい気がする
このような症状がある場合、内部で腐食が進んでいる可能性もあるため注意が必要です。
今回は、明石市で実際に行った勝手口ドアの修理工事をご紹介します。
「半年待ってもここで工事して良かった」「途中の変更にも誠実に対応してくれた」
というお客様からの声もいただいております。
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今回ご相談をいただいたのは、明石市にお住いのお客様でした。
ある日突然、
「勝手口ドアの蝶番のネジが外れてしまい、ドアがきちんと閉まらなくなった」
というトラブルが発生したとのことでした。
現地にお伺いして確認すると、丁番のビスが完全に効かなくなっており、ドアが少し傾いている状態でした。
その場でビスの締め直しを試みましたが、最初だけ締まる感覚があり、途中からスカッと軽くなる状態。
周囲に木の下地
中央部分はハニカム構造(蜂の巣状の芯材)
という構造になっています。
しかし今回のドアは、丁番付近の下地が大きく腐食している状態でした。そのためビスが効かず、ドアが固定できなくなっていたのです。
では、なぜこのような腐食が起きてしまったのでしょうか。
調査を進めると、勝手口ドアのエッジ部分(側面)にわずかな隙間が確認できました。このような隙間は一見小さなものですが、雨が当たり続けることで少しずつ雨水が内部に浸入し、ドア内部の木下地を腐食させてしまう原因になります。
実際、明石市や神戸市の住宅でも、勝手口ドアや玄関ドアの隙間から雨漏りが発生するケースは珍しくありません。特に築年数が経過した建物では、シーリングの劣化や建物のわずかな歪みによって、こうした雨水の侵入口ができてしまうことがあります。
そこで今回の修理では、原因となっていたドアエッジの隙間に防水シーリング材をしっかり充填しました。
この防水処理を行うことで、雨水の侵入を防ぎ、勝手口ドア内部の腐食や再発する雨漏りを予防することができます。「明石市で勝手口ドアの雨漏りやドア周辺の劣化でお困りの方は、早めの点検をおすすめします。」
勝手口ドアの不具合は、
「使いにくいだけ」と思われがちですが、放置すると様々な問題につながります。
例えば・・・
そのため、小さな異変でも早めの点検が大切です。
今回のケースでは、
丁番のビスが効かない
ドアの内部が腐食している
原因はドアの隙間からの雨水侵入
というトラブルでした。
早めに修理ができたことで、ドア交換をせず補修工事だけで対応することができました。ドアの不具合は放置すると修理費用も大きくなってしまいます。
ドアの閉まりが悪い
ネジが効かない
雨の日に湿っぽい
このような症状があれば、ぜひ一度ご相談ください。
🏠 主な対応地域
神戸市(東灘区・灘区・中央区・兵庫区・長田区・須磨区・垂水区・西区・北区)
明石市、加古川市、稲美町、播磨町、高砂市
その他広範囲地域で対応可能です!!
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