2026.01.23
神戸市垂水区にお住まいの皆様、こんにちは!「街の屋根やさん明石・神戸店」です。 明石海峡に面し、美しい景観が広がる垂水区。しかし、海風による「塩害」や、坂道の多さゆえの地盤の微振動など、住宅の外壁にとっては過酷な環境でもあります。 特に、垂水区の古くからの住宅に多い「モルタル外壁…

街の屋根やさん明石・神戸店です!
明石市にて、築40年近くになるお住まいの外壁塗装と屋根塗装を行いました。
今回のご依頼のきっかけは、お客様邸が築40年弱ということもあり「そろそろ本格的なメンテナンスが必要かも…」とお家全体の老朽化を心配されたことでした🏠
特に外壁を触ると手に白い粉がつくチョーキング現象が現れており、防水性の低下を不安に感じておられたそうです。
また屋根材の『セキスイかわらU』の状態も気にされており、ネットの情報を見て「うちは葺き替えするしかないの?」と、メンテナンス方法に確信が持てず迷われていました。
点検の結果、アスベスト入りタイプで強度が十分残っていたため、塗装での保護が最適と判断し、塗装工事を行うこととなりました。





お客様は、築40年近くが経過し、お住まいのあちこちに出始めた「老朽化」を心配されていました。
外壁はモルタル仕上げでチョーキングが進んでおり、屋根はアスベスト入りのセキスイかわらUという古い屋根材でした。
セキスイかわらUは、積水化学工業がかつて販売していた、瓦のような見た目と軽さを両立した屋根材です。
最大のポイントは、製造時期によって「アスベスト入り」と「ノンアスベスト」の2種類があること。
1990年以前の「アスベスト入り」は強固で塗装が可能ですが、それ以降に発売された「ノンアスベスト」タイプは非常に脆く、塗装をしても屋根材ごとボロボロと剥がれてしまうため、メンテナンスにはプロによる正確な判別が欠かせません。
特にお客様が気にされていたのが、以下の2点です。
外壁のチョーキング現象: 壁に触れると白い粉がつく状態で、防水性が落ちているサインです。
セキスイかわらUの状態: 「全面交換が必要?それとも塗れるの?」と、メンテナンス方法に迷われていました。
点検したところ、屋根の「セキスイかわらU」はアスベストが含まれているタイプで、比較的良い状態でした。
塗装によるメンテナンスが可能な条件がそろっていたため、素材の寿命を活かしながら住まい全体の美観と防水性を高める塗装工事となりました。
もしこれがノンアスベストのセキスイかわらUだったら塗装はできないので、撤去しなければなりません。
撤去後は葺き替え工事となるため、塗装工事よりも費用が多くかかってしまいます。
「これなら塗装でしっかりメンテナンスできますよ!」とお伝えしたところ、お客様もホッと胸をなでおろしていらっしゃいました。
今回は、素材の良さを活かしつつ、防水性能を最大まで高めるプランをご提案しました。
施工内容: 外壁塗装(モルタル)
屋根塗装(セキスイかわらU:アスベスト入り)
工事完了後、お客様からは 「家全体が明るくなって、新築みたい!これからも安心して暮らせます」 という、とっても嬉しいお言葉をいただきました😊
外壁も屋根も適切な下地処理と塗装を重ねたことで、防水性と耐久性がしっかり向上しています。
築年数が経っているお住まいほど、「適切なタイミングでのメンテナンス」が将来のコストを抑える鍵になります。
「うちはもう古いから…」と諦める前に、ぜひ一度プロである街の屋根やさん明石・神戸店の目で見させてください!
明石市の街並みを守るお手伝いをさせていただきます。
🏠 主な対応地域
神戸市(東灘区・灘区・中央区・兵庫区・長田区・須磨区・垂水区・西区・北区)
明石市、加古川市、稲美町、播磨町、高砂市
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