2026.05.15
こんにちは、街の屋根やさん明石・神戸店です!ブログをご覧頂きありがとうございます🌸2026年5月13日(水)午後、芦屋市を含む阪神エリアを激しい天候急変による雹が襲いました。気象庁の発表によると、上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、近畿地方では大気の状態が極めて不安定となりました。…
近年、急なゲリラ豪雨や大型台風など、予測できない自然災害が増えていますよね。
「うちは大丈夫」と思っていても、ある日突然、大切なマイホームが被害に遭ってしまうことがあります。
特に、屋根や雨樋、カーポートなどは、普段なかなかじっくり見上げることがない場所だからこそ、トラブルに気づくのが遅れがちです。
実は、2024年4月に兵庫県の広範囲(明石市、神戸市、姫路市、加古川市など)を襲った「雹(ひょう)」の被害により、現在でも多くのお客様から「お家の設備を見てほしい…」というご相談を日々たくさんいただいています。
ゴルフボールのような硬くて大きな雹が空から勢いよく降ってきたのですから、お家の建材が耐えきれずに破損してしまうのは決して珍しいことではありません。
また、2026年5月13日には兵庫県宝塚市・芦屋市を含む阪神エリアで雹が降り、雹被害の頻度が加速しています。
そこで今回は、私たちが実際に明石市内で行った【雹被害による修繕・部分補修の施工事例3選】をご紹介いたします!✨
「雹のせいで穴が空いてしまったけれど、これって全部交換しなきゃいけないの?」
「できるだけ費用を抑えて、でも雨漏りは確実に直したい!」とお悩みの方にとって、きっとこれからの修繕計画のヒントになる情報が詰まっています。
専門業者としての経験をもとに、現場のリアルな状況や職人のこだわりポイントを分かりやすくお伝えしますので、ぜひ最後までじっくり読んでみてくださいね!👇
「半年待ってもここで工事して良かった」「途中の変更にも誠実に対応してくれた」
というお客様からの声もいただいております。
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現場に到着して驚いたのは、その被害の大きさです。
車を守るためのカーポートの屋根には、数えきれないほどの無数の穴がポッカリと空いていました。
もともと長年の紫外線や風雨にさらされて経年劣化で少し脆くなっていたそうなのですが、そこに運悪く大きな雹が直撃したことで、一気に一網打尽にされてしまったようです。
破片が地面にパラパラと散らばっており、これでは雨が降るたびに愛車やご家族が濡れてしまいますし、何よりお家の顔である玄関前がボロボロなのは防犯面や美観の面でも心配ですよね。
生活の快適さを守るためにも、すぐに交換工事をご提案させていただきました!


続いて、同じく穴が空いて一部が剥がれかけていた1階の玄関庇の波板も、新しいピカピカのポリカ波板へと交換しました。
施工前は錆や変色、穴あきが目立ってどんよりしていた玄関まわりが、工事完了後はまるで新築時の輝きを取り戻したかのようにパッと明るくなりました!
波板は風で煽られると破片が近隣に飛散して大変危険ですので、少しでも穴やひび割れを見つけたら、早めの全面交換が結果として一番長持ちして安心ですよ。

こちらの倉庫の屋根には「波形スレート」という、セメントを波状に成形した非常に頑丈で工場やガレージによく使われる屋根材が葺かれていました。
非常に寿命が長く丈夫な屋根素材なのですが、現地で見てみると、雹の直撃であちこちに大小さまざまな穴が空いてしまっており、小さなひび割れ(クラック)も複数箇所に広がっていました。
これでは雨が降るたびに倉庫内が水浸しになってしまうのも無理はありません。

また、目に見えないほどの小さなひび割れや、スレート同士の継ぎ目の亀裂に対しても、密着性の高いシーリング材をこれでもかと丁寧に充填していきました。
すべての補修作業が終わる頃には、屋根の上に数えきれないほどの補修跡が並びましたが、それこそがひとつ残らず穴を塞いだ証拠です!
屋根の修繕・塗装は「街の屋根やさん 明石・神戸店」にお任せください!
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