2026.01.05
こんにちは! 明石市・神戸市垂水区を中心に、屋根工事・外壁塗装・雨漏り修理を専門に行っております、街の屋根やさん明石・神戸店です。 旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 当店は本日、2026年1月5日(月)より通常営業を再開いたしました! 皆様はどのような年末年始を…






今回導入された施工方法は、塩ビシート防水の機械的固定工法を取り入れました。
この工法は特に屋上の防水工事に非常に適しています。
塩ビシート防水工事の機械的固定工法は、
その耐久性から15年以上の寿命が期待され、高い耐久年数が特長です。
左の写真に見える銀色のポールは、
脱気筒と呼ばれます。脱気筒は水蒸気を逃がし、
雨漏りを防ぐ重要な役割を果たしています。
湿気を効果的に排出するために、屋上には脱気筒が必要です。
塩ビ鋼板ディスク型と塩ビシートの取り付けには、
「誘導加熱装置」と呼ばれる特殊な機械を使用しています。
この機械を用いて、熱を加えて固定ディスクに熱溶着させる様子が写真で確認できます。
最初に取り付けたディスクと塩ビシートを、ヒーターの熱で確実に固定していきます。
シート結合部の融着と同様に、
しっかりと固定されていないと強風によるめくれなどのリスクが生じますので、
丁寧にシートを一体化させることが必要です。
継ぎ目部分にはシーリング作業が行われている写真です。
シートとシートの接合部分に問題がないかを確認した後、ジョイントシーリング材を接合部に塗布していきます。
防水層となる塩ビシートは通気シートの上に敷設され、シートの結合部や端部は熱によって丁寧に融着させていきます。
液状シールは、ジョイント部を確実に密封し、水の浸入を防ぐ重要な役割を果たします。
これにより、防水層全体が確実に封じられ、耐久性が向上します。
立ち上がり部分も丁寧に施工が行われています。
この部分でも、接着剤を下地とシートの裏側に均一に塗布していきます。
充填作業が完了し、しっかりとした防水層が形成されました。
全ての工程が終了し、防水機能が強化されました。
これにより、雨漏りの心配が一切なくなり、安心して屋上をご利用いただけると思います。
防水工事によって、建物の耐久性が向上し、快適で安全な空間になりました(*^_^*)
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