
2025.03.17
こんにちは!街の屋根やさん明石・神戸店です☺皆さん、お家の「谷樋(谷板金)」を点検されたことはありますか?谷樋は屋根に位置しているので、なかなか確認できないですよね。✅天井から雨漏りしている✅屋根から直接、大量の雨水が流れ落ちている✅一度も点検したことがないこのような方は、早急な…

こんにちは!「街の屋根やさん 明石・神戸店」です🌿
今回は、神戸市長田区にお住まいのお客様からご依頼をいただき、破損した瓦の交換とラバーロック工法の施工を行いました。
お客様は、他業者から「屋根の瓦が破損している」と指摘を受け、不安に思い当店にご相談くださいました。
弊社のYouTube動画をご覧になり、施工の様子や技術力を評価していただいたことがご依頼のきっかけとなったそうです😊
また、実際に担当者がお伺いして「親切にしていただいたのでそれが決め手となりました」とのお言葉をいただきました✨
現地調査を行ったところ、複数枚の瓦にひび割れやズレが発生していることが判明しました。
⚠ 破損した瓦を放置すると、屋根下地(野地板・防水シート・土や藁など)が水にさらされてしまい、腐食やカビの発生リスクが高まります。
これにより、
🚨雨水が瓦の隙間から浸入し、屋根裏や天井への雨漏りの進行を早める
🚨雨水の内部浸入により屋根全体の強度が低下し、修理コストが大幅に増加する可能性がある
🚨雨水や紫外線・台風などの強風により、瓦のズレやひび割れが悪化し、剥がれや脱落の危険性がある
といったリスクにさらされてしまいます。
特に瓦が屋根の高さから落下すると大変危険です。
安心してお住まいいただくためにも、早めの点検・補修をおすすめします。
お客様も早めの対応が大切であることをお伝えし、施工のご提案をいたしました。
まずは、破損していた既存の瓦を新しい日本瓦と交換していきます。
周りの瓦を傷つけないよう、破損部分を丁寧に取り外します。
瓦の下には葺き土という瓦を固定する粘土質の土があります。
瓦が割れていると隙間から雨水が入り込み、葺き土が濡れてしまします。
葺き土の下は、野地板という屋根の下地板なので、下地へ雨水が浸入してしますこととなります💦
すぐに雨漏りしてしまうわけではありませんが、瓦の破損は様々なリスクを誘発してしまうのです。
そのため、今回のように適切な補修を行うことで、屋根の寿命を延ばすことができます✨
瓦の交換後、さらに屋根の安全性を高めるため、ラバーロック工法を施しました。
🔹 ラバーロック工法とは・・・シリコンシーリング材等を使用し、瓦同士をしっかりと固定する補修方法です。
この工法を行うことで、
✔ 瓦のズレや脱落を防止
✔ 強風や雨の影響を受けにくくする
✔ 屋根全体の耐久性を向上させる
といった効果が期待できます🌟
また、比較的低コストで施工が可能なため、部分的な補修としても採用されている工法です。
ラバーロック工法についてもっと知りたい方は、こちらのブログもご参考ください👇
すべての作業が完了し、見た目も機能面も安心できる屋根に仕上がりました✨
お客様からは、 「気になっていた瓦の状態がすっかり綺麗になって安心しました! 」 と喜びの声をいただきました。
屋根の破損は、放置すると大規模な修繕が必要になることも・・・😣
瓦のズレやひび割れが気になったら、早めの点検・修理が大切です!
お住まいの屋根が気になる方は、お気軽に「街の屋根やさん 明石・神戸店」までご相談ください💡
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