
2025.04.02
🌸こんにちは🌸街の屋根やさん 明石・神戸店です😊 4月に入り、春の訪れを感じる季節になりましたね✨ しかし、まだまだ寒暖差が大きく、体調管理が難しい時期でもあります💦暖かくなると、お住まいのメンテナンスを考え始める方が増えてきますが、皆さまはいかがでしょうか? 本日は、加古郡播磨…

こんにちは!街の屋根やさん 明石・神戸店です。
桜の花がほころび、新しい季節のスタートを迎えられた方も多いことでしょう。暖かくなると、お住まいのメンテナンスを考える時期でもありますよね。
特に、春は多くのお客様が屋根や外壁の点検を希望されるため、予約が混み合うこともあります。
もし、気になる箇所があれば、早めに無料診断をお申し込みいただくことをおすすめします。
少しでも不安があれば、ぜひご相談ください。
今回は、シーリング(コーキング)の劣化が引き起こす影響について、詳しくご説明させていただきますね✨
シーリング(コーキング)とは、外壁のつなぎ目やサッシ周り、目地などに充填されているゴム状の素材のことです。
建物の防水性や気密性を保つ重要な役割を果たしており、雨水の浸入や外壁の動きによるひび割れを防ぐ効果があります。
しかし、シーリングも経年劣化によって、ひび割れや剥がれが発生し、放置すると建物の寿命を縮める原因となってしまいます😥
シーリングの劣化は、次のようなサインで確認できます。
シーリングの劣化を放置すると、さまざまな不具合が発生します。
☔ 雨水の浸入による外壁の腐食
シーリングが剥がれたり、ひび割れが発生すると、そこから雨水が浸入し、外壁の内部を傷めてしまいます。
最悪の場合、内部の木材が腐食し、大規模な修繕が必要になることもあります。
🏠 建物の耐久性が低下
シーリングは外壁の隙間を埋めているため、劣化すると外壁の揺れに対する柔軟性が失われます。
地震や強風時に負荷がかかりやすくなり、外壁材のひび割れや剥がれが発生する原因になります。
💰 補修費用が高くなる
シーリングの補修は、劣化が軽度のうちに行えば比較的安価に済みます。
しかし、放置すると外壁の張り替えや大規模修繕が必要になり、費用が数倍に膨れ上がることもあります。
シーリングの補修には、主に「打ち替え」と「打ち増し」の2つの方法があります。
劣化したシーリング材をすべて撤去し、新しいシーリングを充填する方法です。基本的にサイディング版の修繕には打ち換え工法が基本になります。
シーリングが著しく劣化している場合や、防水性をしっかり確保したい場合に適しています。
既存のシーリングの上から新しいシーリングを重ねる方法です。
ひび割れが軽度の場合や、部分的な補修に適しています。ただし、劣化が進行している場合は「打ち替え」が推奨されます。サイディング版においては、打ち換えることで却って漏水の危険が起きる可能性がある場合は打ち増し工法を選択します。
シーリングは、建物の防水性や耐久性を守るために非常に重要な役割を果たしています。
しかし、経年劣化によってひび割れや剥がれが発生し、そのまま放置すると建物全体の寿命を縮めてしまう原因になってしまいます。
「うちのシーリング、大丈夫かな?」と気になった方は、ぜひ無料診断をご活用ください😊
🌸お住まいのシーリングの無料診断、いつでも受け付けております🌸
「最近、シーリングのひび割れが気になる・・・」「外壁の隙間が増えてきた気がする・・・」など、気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください✨
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん明石・神戸店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2025 街の屋根やさん All Rights Reserved.