2026.02.16
こんにちは、街の屋根やさん明石・神戸店です。ブログをご覧頂きありがとうございます!外壁塗装を検討する際には、専門用語や様々な工法に触れる機会が数多くあります。その中でも、「マスチックパターン」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。これは、外壁に独特の模様や質感を施すために…
神戸市垂水区の皆さま、こんにちは!
街の屋根やさん明石・神戸店です。
前回のブログでは、同じ垂水区のお客様宅で実施した「屋根の現場調査」の様子をお届けしました。
そこで屋根の劣化状態を確認したのですが、お客様は外壁のメンテナンスもご一緒にご検討されていましたので、屋根と同じく「外壁」も現場調査しました。
前回に引き続き築16年を迎えたモルタル壁の現状を詳しく見ていきます。
お客様からは「最近、壁の汚れが目立ってきて……」とご相談をいただきました。
築16年という月日は、人間で言えばちょうど体調の変化が出やすい時期。
プロの目線で、写真に隠された「お家の悲鳴」を読み解いていきます!
足元もしっかりチェックします。
外壁と基礎の間にある「水切り」と呼ばれる金属プレートのすぐ上の部分を見てください。
少しモルタルの表面がポロポロと剥がれそうになっているのが分かりますか?
ここは、屋根から伝ってきた雨水が集まりやすい場所です💦
地面からの泥跳ねや湿気の影響も強く、最も劣化が進行しやすい「急所」の一つと言えます。
今回、築16年のお宅を隅々まで歩き回り、感じたことが「お家は生きていて、必死にサインを出している」ということです。
汚れ、コケなどこれらはすべて、お客様に「そろそろ手入れをしてほしいな」と伝えている合図です。
前回の屋根調査の結果も含め、今回もしっかりと詳細な診断報告書を作成させていただきました。
「リフォームはまだ先でいいかな」と思っている間に、修繕費用がどんどん膨らんでしまうのは本当にもったいないことです。
適切なタイミングで、適切なメンテナンスを施す。
それが、垂水区の美しい街並みと、皆さまの大切な資産を守ることにつながります。
雨だれ: 塗装の防水寿命が尽きたサイン。
緑色のコケ: 外壁が防水性を失って水分を吸い込み、内部腐食が進んでいる警告。
ひび割れ: どんなに細くても雨漏りとシロアリのリスク。
足元の劣化: お家の寿命(土台)に直結する危険箇所。
「うちの壁にも同じような筋がある」「バルコニーが少し緑色かも……」 そんな風に思われたら、ぜひ私を呼んでください!
垂水区の気候や地形を知り尽くした私が、あなたの大切なお家を自分の家だと思って、徹底的に調査いたします✨
もちろん、調査したからといって無理な契約を迫ることは絶対にありません。
まずは「現状を知る」ことが第一歩です。
前回の屋根ブログをご覧いただいた方も、今回初めて読んでくださった方も、お気軽にお問い合わせください。
お電話一本、またはホームページのメールフォームから、いつでもお待ちしております!
屋根の修繕・塗装は「街の屋根やさん 明石・神戸店」にお任せください!
お電話またはWEBからお気軽にご連絡をお待ちしております📞💻
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