2026.04.23
こんにちは!街の屋根やさん明石・神戸店です😊明石市・神戸市でよくあるご相談がこちら👇 👉 「ベランダの波板が割れている・・・」👉 「雹(ひょう)で屋根に穴があいた・・・」👉 「古くなってバキバキに割れてきた・・・」 こうしたお悩みに対して、現在最もおすすめしているのが👉 ポリカー…

加古川市で「ベランダ屋根の波板が割れた」「雹(ひょう)被害で修理したい」とお悩みの方へ。
今回ご相談いただいたきっかけは、2024年4月に発生した雹による被害でした。
「ベランダ屋根に穴が開いてしまい、雨のたびに洗濯物が濡れてしまう」「また雹が降ったらさらに壊れるのでは・・・」といった不安を感じておられました。
実際に現地調査を行ったところ、波板の複数箇所に穴や割れが発生しており、さらに雨樋にも破損が見られる状態でした。
このままでは雨水の侵入や部材の飛散につながるため、耐久性の高いポリカーボネート波板への交換をご提案しました。
最終的には、ベランダ屋根と駐輪場の波板を全面交換し、安心して使える状態へと改善しました。





「半年待ってもここで工事して良かった」「途中の変更にも誠実に対応してくれた」
というお客様からの声もいただいております。
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現地調査では、予想以上に大きな被害が確認されました💨
調査の結果、以下のことがわかりました🔎
1階の駐輪場の波板も確認したところ、同様に広範囲で割れや穴あきが見られました。部分的な破損ではなく、全体的に劣化が進行している状態でした。
紫外線や雨風による長年の影響により、素材自体が脆くなり、雹の衝撃で一気に破損が広がったと考えられます。この状態を放置すると、自転車やバイクが雨ざらしになるだけでなく、屋根材の落下によるケガや近隣トラブルにつながる可能性もあります。
今回の調査で確認された問題点は以下の通りです。
これらの状態から、部分補修ではなく全面交換が必要と判断しました。
また、既存のアクリル波板は衝撃に弱いため、同じような雹被害が再発する可能性があります。そこで今回は、ポリカーボネート波板(耐衝撃性に優れた高耐久素材)をご提案しました。
ポリカーボネートはガラスの約200倍の強度を持ち、雹や台風にも強く、長期間安心して使用できる屋根材です。「どうせ直すなら、今後も安心できるものにしたい」というお客様のご希望もあり、ご納得いただいた上で工事をスタートしました。
今回の工事では、まず安全に作業を行うために足場を設置します。足場を設けることで作業の安定性が高まり、施工品質の向上につながります。
安全で確実な施工を行うための重要な準備工程です。
施工では、まず地上で波板のサイズ測定と加工を行います。
事前に加工しておくことで、現場作業を効率よく進めることができます。
この工程により、スムーズで高品質な施工が可能になります。
次に、劣化した既存の波板を丁寧に撤去します。
古い材料をしっかり取り除くことで、新しい波板を確実に固定できます。
この工程が、施工後の耐久性を大きく左右します。
波板を支えるフレーム(屋根材を固定する骨組み)を確認したところ、木部に劣化が見られました。今回はお客様のご希望により、既存フレームを活かして施工を行っています。
新しいポリカーボネート波板を設置し、傘釘(防水パッキン付きの専用釘)で固定します。
正しい施工を行うことで、雨漏りや破損を防ぎます。
この工程を丁寧に行うことで、長期間安心して使える屋根に仕上がります。
すべての作業が完了し、美しく機能的なベランダ屋根が完成しました。ポリカーボネート波板に交換したことで、耐久性・安全性ともに大きく向上しています。
「これで安心して過ごせます」とお客様にも大変ご満足いただけました。
雹や台風などの自然災害による破損は、火災保険が適用されるケースがあります。
ただし契約内容によって異なるため、事前の確認が重要です。
当社では申請サポートも行っておりますので、手続きが不安な方も安心してご相談ください。
雹による波板の破損は、一見小さな穴でも放置すると大きなトラブルにつながります。雨漏りや飛散事故を防ぐためにも、早めの点検と修理が重要です。
特にポリカーボネート波板は、耐久性・安全性・コストのバランスに優れた屋根材です。
「うちも同じような状態かも・・・」と感じた方は、早めの点検をおすすめします。
無料点検・お見積もりも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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