2026.03.14
こんにちは、街の屋根やさん明石・神戸店です。ブログをご覧頂きありがとうございます🌸 ~雹被害・経年劣化に迅速対応した施工事例をご紹介~ 近年、加古川市では突然の雷雨や雹(ひょう)による雨樋被害のご相談が増えています☔特に2024年4月の大規模な雹では、兵庫県沿岸部一帯に被害が広が…
こんにちは(^▽^) 街の屋根やさん明石・神戸店です。
今回は明石での工事のご紹介です。
明石市のお客様から、強い雨の日に窓から雨漏りがするというお悩みのご連絡をいただきました。
早急に現場へお伺いしました。
外壁の窓を確認したところ、シーリングが劣化していることが判明しました。
前回はシーリングについてご説明しましたが、
本日はシーリング施工の詳細についてお伝えします。
バックアップ材と使用したシーリング交換になります。
バックアップ材の基本知識
バックアップ材は、目地にシーリング材を施す際に使用する重要な資材です。
その主な役割は、目地の深さを調整し、シーリング材が無駄に入らないようにすることです。
バックアップ材を挿入することで目地を凹型に形成し、シーリング材が奥まで入り込まないようにすることができます。
また、三面接着(目地の底面、側面、そして上面)が防がれるため、シーリング材の性能を最大限に引き出すことが可能です。
バックアップ材にはさまざまな形状と素材があります。
形状には、丸棒状、角棒状、三角状、D字状などがあり、それぞれ目地の形状や幅に応じて使い分けられます。
素材としては、発泡ポリエチレン、発泡ウレタン、硬質塩化ビニール、ポリプロピレン、ゴムなどがあり、
それぞれ特性や耐久性が異なります。
選択する素材は、目地の使用条件や要求される性能に応じて決定します。
マスキングテープの貼付
マスキングテープを目地の周囲に貼り、シーリング材が周りに付着しないようにします。
施工後すぐにマスキングテープを剥がすことで、仕上がりが美しくなります。
プライマーの塗布
シーリング材と母材の接着を確実にするために、プライマーを均一に塗布します。
プライマーが乾燥した後にシーリングを行うことが重要です。
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