2026.05.15
こんにちは、街の屋根やさん明石・神戸店です!ブログをご覧頂きありがとうございます🌸2026年5月13日(水)午後、芦屋市を含む阪神エリアを激しい天候急変による雹が襲いました。気象庁の発表によると、上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、近畿地方では大気の状態が極めて不安定となりました。…
・水漏れ)穴があいた部分から水が漏れ出てしまいます。
これにより建物の外壁や屋根の周りに水が浸入し、
内部の損傷やシロアリやカビの発生などの問題を引き起こす可能性があります。
・横樋の効率低下)穴があいた横樋は、本来の役割を果たせず、雨水の排水が不十分になります。
これにより屋根や建物の周りに水がたまり、雨漏りや建物の損傷が発生する可能性が高まります。
・外観の損傷)横樋に穴があくことで外観が損なわれます。
これは建物の外観美に影響を与えるだけでなく、
将来の売却時にも問題を引き起こす可能性があります。
・安全上のリスク)水漏れにより地面が濡れることで、
建物周辺の足場が滑りやすくなり、
人や車両の安全に影響を及ぼす可能性があります。
・結露と湿気)横樋から漏れた水が建物の周りにたまることで、
結露や湿気が発生しやすくなります。
これは建物内部の乾燥や健康リスクにつながる可能性があります。
・横樋の劣化)雹で穴があいた横樋は、その部分だけでなく周辺の部分も劣化しやすくなります。
これにより、将来的に横樋全体の交換が必要になる可能性があります。
雹で穴があいた横樋は、放置すると建物に深刻な損傷を引き起こす恐れがあります。
早めに修理することが重要です。
屋根やベランダ、雨樋、カーポートなどが雹で傷ついた場合、
火災保険の適用が考えられます。
お持ちの保険の内容を確認してみてくださいね。
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