2026.01.13
こんにちは!街の屋根やさん明石・神戸店です。 いつも現場ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます🌸 今回は、神戸市須磨区のお客様宅にて行った、外壁の現地調査の様子を詳しくお届けします。 前回の作業で、外壁を覆い尽くしていたツタの除去がようやく完了しました。 「やっと壁の本当…
こんにちは!街の屋根やさん明石・神戸店です🌸 前回はツタを剥がした後の外壁調査の様子をお伝えしましたが、今回はお家の印象を左右する重要なポイント、「家の周りの塀」の現地調査レポートです。
「外壁は気にするけれど、塀のひび割れは後回し」という方も多いかもしれません。お家本体のメンテナンスはもちろん大切ですが、実は「塀」こそが、そのお家の第一印象を決めると言っても過言ではありません。
今回の調査では、見た目以上に深刻なダメージが隠れていました。
「半年待ってもここで工事して良かった」「途中の変更にも誠実に対応してくれた」
というお客様からの声もいただいております。
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ここで大切なのは「なんとなく割れている」で済ませないことです。
必ず「クラックスケール」という専門の定規を使って精密に計測します。ひびの幅を0.05mm単位で精密に計測します。
調査結果:ひび割れ幅 約0.3mm
ひび割れ以外にも、表面には痛々しい劣化が散見されました。写真にあるような、こぶし大の大きな剥がれや、指で示したペリペリとした浮き。これは単なる経年劣化だけが原因ではありません。
こぶし大の剥がれ: 塗装が完全に浮き、中の下地が露出しています。
広範囲の浮き: 指で触れるとペリペリと剥がれる箇所があり、塗装の寿命が尽きていることが分かります。
「塀のヒビくらい大丈夫」と放置してしまうと、以下のようなリスクを招きます。
倒壊のリスク: ひびから雨水が浸入すると、内部の鉄筋が錆びて膨張し、内側から塀を破壊します(爆裂現象)。強度が落ちた塀は、地震や台風で倒壊する危険性があり、非常に危険です。
お家全体の美観低下: 塀は「お家の顔」です。剥がれや黒ずみを放置すると、お家全体が手入れされていない印象を与え、資産価値の低下にも繋がります。
補修費用の増大: 早期なら「部分補修」で済みますが、手遅れになると解体・作り直しが必要になり、費用が跳ね上がってしまいます。

今回は、塗装工程に入る前の重要なステップとして、透明色の樹脂充填を行いました。
青いスポンジ状のヘラを使い、ひび割れの奥深くまで樹脂をギュッと押し込んでいきます。 この特殊な樹脂が隙間をぴたっと塞ぐことで、雨水の浸入経路をシャットアウトし、塀の強度を復活させます。この樹脂が完全に乾き、下地が整って初めて、新しい塗装を塗ることができるのです。
なぜ透明の樹脂なのか? 非常に粘度が低く浸透性に優れた樹脂を使用することで、目に見えない微細な隙間までしっかり埋めることができるからです。
「乾かし」が肝心: この樹脂がカチカチに乾くことで、塀が一体化し、水の通り道が完全に遮断されます。この工程を丁寧に行うかどうかが、5年後、10年後の塀の美しさを左右します。
「塀のヒビくらい、自分でペンキを塗れば隠れるだろう」と思われるかもしれません。しかし、今回のような0.3mmクラスのひび割れは、適切な補修材を内部に注入しなければ根本解決にはなりません。
「うちの塀、最近ヒビが目立つな・・・」「触るとポロポロ剥がれてくる」 そんな症状に気づいたら、ぜひ私たちプロの調査をお役立てください。
塀の下地補修が完了し、いよいよお家が生まれ変わる準備が整いました! 次回は、いよいよ本格的に始まる「外壁塗装」の様子を詳しくお伝えします!職人の技でどのようにお家が美しく蘇っていくのか、どうぞお楽しみに🌸
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