2025.11.25
こんにちは、街の屋根やさん明石・神戸店です。ブログをご覧頂きありがとうございます♪ 今回は前回に引き続き、揖保郡太子町のお客様邸のカバー工法の工事経過をご紹介いたします!お住まいの屋根を拝見すると、屋根全体に色褪せと塗膜劣化が目立ち、そしてスレート瓦のひび割れが散見される状態でし…
長年の風雨に耐え抜いた古い棟板金と下地(貫板)を撤去し、新しい屋根材を迎え入れるための準備が完了しました。
「半年待ってもここで工事して良かった」「途中の変更にも誠実に対応してくれた」
というお客様からの声もいただいております。
外装工事は街の屋根やさん明石・神戸店にお任せください!
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屋根のてっぺんに位置する「棟板金」は、屋根の継ぎ目から雨水が浸入するのを防ぐ守りの要です。
一見きれいに見える板金も、その内部では固定している釘の緩みや、板金自体のサビ、そして下に隠された木製下地(貫板)の腐食が静かに進行していることがほとんどです。
棟板金の下にある「貫板」は、板金をしっかりと屋根に固定するための土台となる木材です。
しかし、わずかな隙間から浸入した雨水や湿気の影響を最も受けやすく、ほとんどのケースで腐食や劣化が見られます。
この劣化した下地の上に新しい板金を設置しても、すぐに固定力が弱まってしまうため、躊躇なく撤去します。
🏠 主な対応地域
神戸市(東灘区・灘区・中央区・兵庫区・長田区・須磨区・垂水区・西区・北区)
明石市、加古川市、稲美町、播磨町、高砂市
その他広範囲地域で対応可能です!!
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